Destination Tokachi

REPORT

「2泊3日 デスティネーショングランピング ウィンターシーズン」真冬のグランピング会場、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドのご紹介

氷点下20度以下にも冷え込む、北海道十勝の厳冬期。
北国の過酷な気象条件の中、真冬のグランピングを可能にしたスノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド。

 

帯広市郊外、日高山脈の十勝幌尻岳山麓にあった旧ポロシリ自然公園キャンプ場は、2017年4月より株式会社スノーピークが帯広市から指定管理を受託し、北海道十勝の持つ雄大な自然空間を活かし、ワールドクラスの本格的なアウトドア活動のフィールドを目的とした、直営店併設型の『スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド』としてリニューアルオープンしました。

 

また、施設の修復や整備の他、建築家の隈研吾氏とスノーピークがつくった木造トレーラーハウス「モバイルハウス住箱」の設置、スノーピークがこれまで培ってきたリスクマネジメントや製品を活かし通年営業するなど、心豊かなライフスタイルを求める顧客層に対して、「ゆとり」と「癒し」にあふれたプレミアムな時間を提供しています。

 

~Green season~
十勝の美しい自然に囲まれたスノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの横には、国土交通省が定める一級河川の水質調査において過去7回1位に輝いた「札内川」支流、『戸蔦別川』が流れていてフライフィッシングなどの釣りを愉しめるほか、とかち帯広空港やJR帯広駅からキャンプフィールドへ向かう途中は、十勝ならではのパッチワーク状に広がる農村景観や、日本国内で最も広い「日高山脈襟裳国定公園」、地球科学的な価値を持つ遺産「アポイ岳ジオパーク」が山域の一部にある、日本国内で最も原始的な自然が残る『日高山脈』を一望することができます。

 

~Winter season~
独特の気象=十勝晴れの影響によりく冷え込みは強くなるものの、晴天率が高く、気持ちのいい日が続きます。十勝平野に広がる畑も、冬になるとあたり一面に広がる白銀の世界へと姿を変え、どこまでも白一色が続きます。
スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドも冬になると夏の木々や野生動物たちの生命力溢れる活動も落ち着き、凛とした静寂に包まれていき、夜になると空気が澄み渡る綺麗で満天の星空が、キャンプフィールド上空いっぱいに広がります

 

「モバイルハウス住箱」は灯油ストーブで温まることができるので、十勝の厳しい氷点下20度の環境でも快適に過ごすことが可能で、窓枠を額縁のように見立てて室内から眺める風景は非日常的で幻想的な光景です。

 

「デスティネーショングランピング ウィンターシーズン」では、冬だからこそ味わえる雪と、寒さと、静寂を快適にお過ごしいただき愉しんでいただける様に、参加者の皆様のためだけに特別な会場を設え、十勝ならではの『真冬のグランピング』を体験していただきます。

十勝の冬とあそぶ特別な3日間。
是非この機会にご応募、ご参加くださいませ。